神経症、あがり症、不安障害、うつ病、対人恐怖症体験記、克服記まとめ

自己視線恐怖症、他者視線恐怖症、脇見恐怖症、正視恐怖症など

ここに、あなたの視線恐怖の未来(安心か苦しみか、天国か地獄か)が書かれてあります。 参考と刺激にしてください。 同じ症状の方の体験記ほど教えられることはありません

自己視線恐怖症・脇見恐怖症体験談

自己視線恐怖で悩んでいます。あと脇見恐怖でも苦しんでいます。 
電車では目をあけていられず、視線が落ち着かずにキョロキョロしてしまって、待合室にいても、道を歩いていても、上を向いて歩くことができません。 
とにかく、視線のことでいろいろなことが気になります。 
買い物に行っても、万引きをしているんじゃないかと疑われるのが怖かったり、レジ待ちが苦痛です。 
コンビニでも、店員と向かい合った時に、視線をどこに送ったらよいのかわからず、キョロキョロしてしまいます。 
人と向かい合った時、どこを見てよいのかわかりません。 
他者にそのことで迷惑をかけてしまいます。 
普通の人はどうやって視線を置いているのでしょうか。

皆さんが書かれているように、授業中も他の生徒や先生が気になって黒板が見れません。 
本当に苦痛でたまりません。 
似たような体験者の方が多くいることを知りましたが、早く僕も自己視線恐怖を克服したいです。

10代 男性 高校生

脇見恐怖症体験談

脇目恐怖症です。催眠療法に通って一年以上が経つのですが、克服できていません。 
人がわんさかいるところでは、僕の視点が定まりません…。 
効果が出てないように思えます。 
大学受験がもう目前まで来ています。 
将来、医学部に進んで医者になりたい夢がありますが、脇目恐怖症のせいで、授業も集中できないし、試験会場でも症状が出てしまって、脇目のことばかり気になって、試験どころじゃありません。 
最悪なケースは、カンニングでつかまるんじゃないかということです。 
カンニングなんか絶対しない僕なのに、そんな誤解を受けたら、生きていけないほどショックを受けます。 
もし医学部には入れても、この症状だと大学を卒業するなんて不可能に思えます。 
夢を諦めたくないけれど、諦めなくてはいけないぐらい追い詰められています。 
どんなに脇目恐怖症のせいで損をしてきたのか、損をしていくのか考えると、生きる自信もなくしてしまいます。

18歳 男性 受験生

他者視線恐怖症・自己視線恐怖症体験記

箇条書きにして書きます。私の視線恐怖症の症状です。

絶対に他人と視線を合わせないようにしているけど、私が見られているのがよくわかる 
電車で中吊り広告やモニターを見ているのに、その視線上にある人間が、自分を見たと勘違いして、こっちを見る。私はその人を見るつもりはないのに! だから目をつぶる 
公共の場で私が席を立ったり、席についたり、物を落としたり拾ったりすると必ず見られる。それが嫌 
喫茶店やレストランで、ふと気が付くと、少し離れた席から私を見ている人がいる 
道を歩いていて、向こうから人が来ると、遠くの看板やお店を見るようにしているのに、すれ違いざまにじろっと見られる。いちいち見ないで欲しい、むかつく

もう毎日毎日疲れる。なるべく目立たないように行動して、見られないようにしているけれど、もうクタクタです。 
生活しづらいことこの上ないです。 
どうしてこうなったのかわかりません! イライラすることばかりです!  

50歳 女性

正視恐怖症克服体験談

人と目を合わせて話すことがとても苦手でした。成人になるぐらいまでは全く意識したことがなかったのですが、あるときに友達と意識しあって視線を交わしたことがありました。 
友人が迷惑そうに(?)視線を逸らした時、はじめて自分の視線を意識しました。

それがきっかけで、少しづつ人と視線を交わすが苦手になっていきました。 
もともとおしゃべり好きな方だったので、どんどん視線恐怖になって会話が苦痛になったり、重しが脳にのっているようになって、動きにくくなっていき、すごいストレスになっていきました。 
昔のように普通に人としゃべりたいと思っていても、どんな人とでも目をあわせて話すことが苦手になり、視線への意識を外せなくなりました。

意識すればするほど相手も目をじっとみて話してくるので、最初から目をそらして話すようになってしまいました。 
目を見て話せない自分が変わっているなと思われたくなくて、なんとかしようとするけれど、意識が強くなって、よけいストレスを感じるようになってしまいました。

それからしんどい毎日が1年続きました。 
いつまでたっても治らないので、これからもずっとこの状態が続くのかと思うととても不安になり、心理セラピーを受けました。

それが大正解でした。今では積極的に視線を自分から合わせて話せるようになっています。すごい変わりようだと思います。 
ちょっとした意識のかけ方の間違いで、すっごく悩みましたが、今ではおしゃべりを普通に楽しめるようになりました。 
本当に救われました。

20代 男性

視線恐怖症・正視恐怖症・他者視線恐怖症克服体験談

視線恐怖でしたが、イワさんやその他の対人緊張の方の克服日記を読んで、私も克服者の仲間には入れました。貴重な体験記や情報を教えてくださりありがとうございました。Dream Artのプログラムは安い料金ではなかったので、もし体験記を読んでいなかったら、思い切って受けることができたかわかりません(中途半端な気持ちですと先生に断られていたと思いますが)。とにかく大きな人生の節目になりました。

今度は私の体験記が、同じ視線恐怖の方々の力になれたらと思って、投稿いたします。

私が本格的に悩むきっかけになったのが、23歳頃からです。他の皆さんよりはかなり遅い発症時期だと思いますが、高校生から、しばしば視線が気になっていましたが、すぐに忘れてしまっていて、そんなに困らされたことはありませんでした。

会社でOLをしていたのですが、職場の人間関係に恵まれず、入社直後から落ち度があってもなくても、いろいろ言われて、極度の緊張状態で毎日仕事をしていました。常に監視されている感じがしていて、二年目に視線恐怖の症状が出始めてしまいました。 
人と目を合わせるのに耐えられなくなり、動悸がすごくて話の内容もろくに耳に入ってこなかったり、行動も挙動がおかしくなったりしてとにかくその場から逃げたくなっていました。 
症状は職場以外でもどんどん悪化していき、買い物に行くのも辛く、転職した会社でも視線恐怖のつらさのあまり辞めてしまいました。

その後何とか結婚して、家にこもったため落ち着きましたが、子供が幼稚園に入ってからは、再び悪化していきました。 
子供の母親達との関係がうまくとれず、子供にもそれで友だちと遊ぶのを制限させたり、つらい思いをさせてしまいました。それに私がこのままだと、最愛の息子が人の顔色を気にして、神経症になってしまうんじゃないかという責任と罪悪感が生まれて、なんとかしないといけないと本格的に解決方法を模索しました。

最初、カウンセリングや自立訓練など試してみましたが、よくはなりませんでした。催眠療法があると思い一箇所通いましたが、ちょっと催眠誘導にかかったぐらいで、症状は一向によくなりません。 
催眠療法の先生の能力に100%左右されるとネットで読んでから、やっと岩波先生という鬼才の存在を知り、その下で克服された方の体験記を読んで、通う運びとなりました。

長文になりましたが、私が言いたいことは、特に子供を持たれている方は、家にひきこもっても逃げ場が結局無いということです。子供にも悪い影響を与えてしまうこともあるので、潜在意識の底から解決できる岩波先生のような高い能力者のもとで、克服されたほうがいいと思います。 
色々な方法が世の中にありますが、本物はほとんどと言っていいほどありませんでした。効果の実感も全く無くて、岩波先生のようなダイレクトに潜在意識の底から処理できる技術を持っている方は、本当に貴重です。

岩波先生ももうお年ですし、誰にも真似できないものなので、いち早く受けられたほうがいいと思います。 
こんな視線恐怖持ちでつらい経験を積み重ねてしまった私でも、克服できましたので、みなさま、希望を持ってくださいね。応援しています。 
こんなつらい症状は他にないと思います。克服できる方法が確かにありますので、頑張ってください。

30歳 女性 主婦

他者視線恐怖症・脇見恐怖症体験談

わたしも人の目を気にしすぎて、毎日自意識過剰で、見られていないと分かっていても、極度に意識してしまっています。しかも、それを人に気づかれたり、変な目でじっと見られることがすごく怖いです。 
電車の中や人混みの中を歩くのもつらいです。 
この視線恐怖、対人恐怖が治ったら毎日どんなに楽しくなるだろうといつも思います。それだけにとても気が滅入る毎日です。

わたしは本当に強く治ることを願っているのに、一向に改善できません。疲れてしまって、最近は毎日泣いています。このまま鬱になってしまうと思います。 
人は思うほど見ていないし気にしていないよ、とカウンセラーの先生にはよく言われますが、わたしが気になってしまうことで、見られてしまうことだけは避けられません。助けてください!

27歳 女性

視線恐怖症・正視恐怖症体験談

中二の次期から対人恐怖症と視線恐怖症がはじまりました。それから心療内科などにいきましたが、事務的な態度を取られ、薬でも結局改善されず。高校でも、話かけられてもキョドってしまい、視線恐怖もひどくなり ひどいときには頭が真っ白になりました。 
話題も続かず、どうにかしようともがくほどひどくなっていきました。 
どうせ自分には普通並みにはできないという考え方が染み付いてしまいました。

必死で耐えて高校を通い続け、なんとか卒業しましたが、バイトではなじめずミスを連発して、そのうえ対人と視線で変な奴あつかいされています。すぐキョドるし、人の目を見て喋ることができず、すぐドギマギします。 
このままではまともに生きていくことも、友達も恋人も作れず、バイトすら勤めらないです。

将来が不安でたまりません。最悪です。どうにかして視線恐怖症を解決して、キョドらず変な人間と思われないで生きていきたい。一生このままだと考えると、ひどく落ち込んで何も手につかなくなります。

22歳 男性 フリーター

脇見恐怖症・うつ病体験談

ネットで自分の症状を脇見の苦しみを調べてみると、はじめて自分が視線恐怖症で、さらに脇目恐怖症ということがわかり、皆様の体験記を読んで治す事が可能だということを知りました。 
発症してから、10年ほどになります。他にも同じ悩みを持っている人がいるなんて思ってもみませんでした。 
それまで自分でいろいろと治す方法を考えたりしましたが、逆に症状が悪化しました。

ずっとこの症状と付き合っているので、半分あきらめていましたが、治せるものなら、なんとかして治したいんです。 
外に出かける時は逆に浮いてしまうサングラスをかけざるを得ず、仕事中はたまたま帽子を被ってやる仕事ですので、 
帽子を深くかぶってます。家でも仕事場でも落ち着く場所がありません。そのせいで、うつ病にもなってしまいました。 
何も気にしなくてもいい生活がしたいですね。

27歳 男性 工員

脇見恐怖症・対人恐怖症克服体験談

高校時代に脇見恐怖症などの神経症や視線恐怖症を発症し、気が狂いそうになっていました。高校もこの症状のせいで、常に授業中は目を閉じて眠っているふりをしていました。ついにはまともに行けなくなり、中退してしまいました。 
進学校だったので、一流大学に入る夢も潰え、脇見のせいで人生が潰され、社会から隔離されていました。 
その後、長期間のひきこもりを経て、大検から、やっと大学生になれました。でも、やはり人がたくさんいると、脇見恐怖の強迫的思考回路が働き、もう苦しくて仕方がなかったです。

高校時代に比べたら、自由な授業形式だったし、座れる場所も選べるため、まだましでしたが、就職も友達関係も女性関係も絶望的で、これから何十年も最悪の症状で生きることを考えると、今ここで死んだほうがマシだとずっと思っていました。でも、いつかこの苦しみが終わっているということだけを希望に生きながらえていました。 
トラウマもこの症状のせいでたくさんつくられ、対人恐怖もMAXに達しました。もうなんとかしたい、このままだと終わるし、もうこれ以上みじめで辛い人生は送りたくなかったです! 
なんとかこの症状とおさらばして、楽しい人生を送ってみたかったのです。もうほんとに一刻も早くよくなりたいし、時間がないと思っていました。

薬物療法、カウンセリング、催眠療法などいろんな療法に手を出し、時間とお金を費やしましたが、ぜんぜん駄目で、やはり根本からよくなりたいし、ということで、神経症克服プログラムを受けました。 
お金は高かったですが、この先を考えると、学生時代に受けておいて良かったです。 
ずっと苦しめられてきた脇見がやわらいでいき、はじめて、落ち着きをとりもどしている自分を発見できた時は、すごく楽で嬉しかったです。その後一進一退を繰り返しながら、確実に良くなっていき、対人恐怖症も緊張感、苦手感が薄らいで、将来への希望が生まれていきました。救ってくださった岩波先生には感謝の言葉もないくらいです。たくさんの助言を頂いた皆様にも感謝申し上げます。

20代 男性 大学院生

自己視線恐怖症・ 脇見恐怖症体験談

高校2年です。自己視線恐怖症にかかり1年半くらいたちます。 
僕の視線が相手に嫌な思いをさせてるというのに最初は気づかなかったんですが、席が隣になった人が自分に、必ず机の距離をとったり、手で目や顔を隠したり、舌打ちされたり、だんだん自分の視線がなんかおかしいというのに気づきました。 
それから伏し目がちなりだんだん顔を上げることができなくなりました。うつぶせ状態だと視線も何とか抑えることができたのですが、そのうちうつぶせになっても嫌がられるようになりました。

視線恐怖症が起きたのは授業中で机に座っている時だったのが、登下校中もなるようになり、電車でもなるようになり、どんどん悪化していきました。 
避けられたり、嫌な目で見られたり、ヒソヒソされたり、申し訳がない思い出いっぱいで、日に日に学校にいくのが嫌になりました。相手に嫌な思いをさせないようにしたこと、見てないのに嫌がられるという苛立ちから、学校をサボるようになりました。

ネットで自分と同じ思いをしてる人がいるんじゃないかと思い、視線の力について検索したら、視線恐怖症で、体験談が自分の症状とほとんど一緒だったので、その時初めて自分が脇見恐怖症、自己視線恐怖症という視線恐怖症だとわかりました。 
親に勇気を持って打ち明けたら、親が精神科、心療内科と相性が合うところをを探して連れて行ってくれましたが、薬だけでは治らず、一向に変化なしのままです。治るものと思いなんにも心配なんてしてなかったけど、日がたつにつれ一向に変化なしでした。

クラスの席では一番後ろのハジにしてもらい、何とか学校に行っていましたが、授業は集中できず、友達とも疎遠になっていき、孤独でどうしようもなかったです。席替えがあり、ど真ん中の席になった時、いまさら席を変えてとも言えず、ずっと寝たふりをしていました。毎日が苦痛としか、いいようがないです。本当につらく家に帰って、どっと疲れが出て落ち込んでました。自分は本当に、普通に学校生活をおくりたいです。昔のように友達と何の気兼ねなしに楽しく話したいです。誰か、自分を助けてください。

17歳 男性 高校生

視線恐怖症・正視恐怖症克服体験談

私は結婚していて、小学三年生の子供が一人います。仕事もパートでしています。 
私は、小学生の頃から対人恐怖症でした。男の子からいじめに合い、それから他人が怖くなりました。思春期になってからはもっと悪化していきました。 
他人にとても気を遣い、視線を合わせて話すことがとても苦痛で、仕事がとてもきつかったです。

子供が小学生ということもあり、ママ友同士の付き合いにも気を遣いました。必死で彼女らに合わせようとしていましたが、なかなか馴染めず、人の輪の中に入れずに浮いているような気がしていました。 
ママ友の姿が遠くに見えるだけでも、ドキッとして隠れていましたが、いつまでも逃げられず、ママ友の輪に無理に入っては、いつも暗く、沈んだ気持ちになっていました。 
本を読んだり、カウンセリングを受けたり、安定剤をもらっても良くならず、これからもママ友との付き合いや、仕事での苦しさ、いつまでたっても一向に良くならない症状に、軽いうつ病になってしまいました。 
いつも疲労困憊で、子供に笑顔を自然に作れないため、子供が良からぬ影響を受けていることがわかり、このままだと親子共倒れ、子供に申し訳ないと思って、評判の心理療法の先生のセラピーを受けました。

はじめて治療の効果を実感でき、もっとなんで早く受けていなかったのか、調べていなかったのかと思いました。もっと早く受けていれば、子供も人間関係が苦手にならなくてすんだのだと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 
一番苦手だった、視線を合わせて人と話すことも、意識せずにできるようになりました。正視恐怖症を克服してからは、対人関係に積極的になれ、仕事がまず楽になっていきました。 
ママ友とも心を割って話せる友達ができはじめ、もう暗く沈んだ気持ちにならなくなりました。余裕ができたせいか、気を使うこともなくなってきて、逆にいい方向に対人関係がうまく回るようになっていると感じます。 
私のように子供がいて、対人恐怖症なお母様達は多いとネットを通して知りました。子供の将来のためにも、母親が悩まないで暮らせることが、一番の子育てなんだと思います。結婚しても対人恐怖症に逃げ場はありませんでした。 
ぜひぜひ克服して、親子が共に悩むような人生を送らないようにしてください。

35歳 女性 パート

自己視線恐怖症・脇見恐怖症体験談

去年の2月からずっと視線恐怖で悩んでます、今十六歳です。 
僕は授業の時黒板を見ると前の人に、にらまれたり、まわりの人にため息をつかれたり、後ろの人に消しゴムのカスを投げられたり、まともに授業を受けられません。とてもつらいです。毎日死にたいです。 
視線恐怖になる前は普通に学校に行けていたのに、もう限界です。助けて下さい!

16歳 男性 高校生

自己視線恐怖症・他者視線恐怖症・脇見恐怖症体験談

自分が自己視線恐怖症だという事がわかりました。そしてとても治りにくい症状だと聞きました。 
いつも授業中、黒板を見ようと思っても他の所に視線がいってしまい、みんなに「こっちみるな」とか「きもい」とか「警戒してる」いわれます。前を見るのが怖くて下をみていても、隣の人に視線がいきます。今、とても学校行くになれません。 
最近では見られると緊張してなんにも手がつかなくなります。このまま治らなかったら絶望です。いつか治っているなんてことは有るんでしょうか

10代 男性 中学生

自己視線恐怖症・脇見恐怖症体験談

事務職をしている女性です。いろいろと心の悩みだらけなのですが、今一番苦しくて困っているのは、自分の視線がおかしくてコントロールできません。視線恐怖症という症例名だとわかったのは最近のことです。 
職場の自分の視界に入る人に対し、異常に意識し過ぎてしまい、落ち着かないし苦しいです。私の視界に入った人全てに対して、申し訳ないと思ってしまいます。 
脇目恐怖症というものもわかりました。そのため、隣の席の人には、花瓶やファイルで私の脇目を遮るようにおかれてしまい、自分の視線がいけないんだと思い、本当に申し訳なく思っています。 
毎日とても苦しくてどうしたら良いのかわかりません。 
職場に人間に陰口を言われているようで、落ち着きません。もう申し訳ない気持ちと自分の視線に対して苛々する気持ちで気がおかしくなりそうです。 
薬を飲んでも効果がまったくありません。森田療法をやりましたが、「あるがまま」の気持ちになることはとても難しく、挫折してしまいました。あとは多くの人が評価しているI先生の克服プログラムに通おうかと思っています。こちらの体験記まとめサイトを読んでも、多くの人が克服しているようですので、お金の都合さえつけば通おうかと思っています。 
これ以上苦しんだり落ち込んだり苛立ったりするのはもういやです。このままでは彼氏もできませんし、子供を産んだり、子供の行事の参加のことを考えても、暗い気持ちになってしまいます。視線恐怖症さえなんとかなれば、とりあえず普通に暮らせると思います。

30代 女性 事務員

他者視線恐怖症・自己視線恐怖症体験談

視線恐怖症に、中学生の頃から3年間ほど悩まされてきました。大学生の時までに治したいと、お父さんお母さんに打ち明けて、皆さんがおすすめする先生のところに通いました。そこで、視線恐怖症が治りました。大学に進んでからは、授業も普通に受けられ、サークルや友達との遊びなど、同世代の子たちのように楽しく過ごしています。 
本当に助かりました。情報を与えてくださった皆さんに感謝したいです。ありがとうございました。もし先生のプログラムに行ってなかったら、今も暗くてみじめったらしい学生生活だったと思います。(その前に大学に行けずにひきこもっていたと思います)

私の症状は、人の顔(目)が見れない、授業中に落ち着いて着席していられない、周囲からの視線がとても苦しくて落ち着かない、私の視線が相手に嫌な印象を与えてしまう。体がふらふらとふらついて、いつも眠たいと言う状態でした。緊張の成果とっても変な汗もでました。 
それと、首がカクカクしてしまうこともありました。 
とても、苦しいかったですし、なんで私だけ? なんでこんな苦しい目に合わないといけないの? などといつも思っていました。人生を無駄にしている感じがしましたし、部屋にひきこもっては泣いていました。 
視線恐怖症は早めの対処が大事だと思います。

10代 女性 大学生

脇見恐怖症体験談

私の視線恐怖症は高校の最初にはじまりました。席替えで斜め後ろに座っている人の視線が急に気になり、あとはどんどん悪循環にはまっていきました。 
とうとう限界を感じて精神科に行き、薬をもらい飲んでいるのですが、だるくなるばかりでまったく効果がありません。ぼーっとしている中にも異常に視線だけ敏感になってしまうんです。家に帰ったら、眠くて眠くてしょうがなくてひたすら寝ています。 
でも、皆さんの「深層心理から視線の悪循環を断ち切る」克服方法にチャレンジしてみたいと思いました。 
ここまできてしまうと、もう心のもちようでどうにかなるものではないとわかったからです。 
就職してからも、この視線恐怖にじわじわ打ちのめされ続けるかと思うと、もういま深層心理からやるしかないと思いました。

20代 女性 無職