神経症、あがり症、不安障害、うつ病、対人恐怖症体験記、克服記まとめ

強迫観念、確認行為、儀式行為、不潔恐怖症、加害恐怖症、先端恐怖症、縁起恐怖症、疾病恐怖症など

ここに、あなたの強迫性障害の未来(強迫観念を抑えるか悪化していくか、天国か地獄か)が書かれてあります。 刺激と参考にしてください。同じ症状の方の体験記ほど教えられるものはありません

強迫神経症・不潔恐怖症体験談

37歳です。強迫神経症になって18年たちます。フリーターをしています。

私の強迫神経症の中身は、不潔恐怖症です。 
トイレから出た後、いつも1時間以上手を洗っていました。 
これではまともに社会人生活をおくることができず、こんな症状の私でも理解してくれた方はいましたが、ある職場で徹底的に否定され、いびられて、会社を追い出されてしまいました。

理解してくれる友達も少なく、人間関係もうまくいきません。それも悩みです。 
今は体もだるく、一日数時間の仕事以外何もする気がおきません。 
私も自分ではバカだと思っています。実際汚れていたり菌がついているわけじゃないのに、親にいつも確認をとったり、そんなことをしてしまうことが苦しいです。

一度入院をしたこともありますが、効果がなく、薬を沢山飲まされただけでした。どうしたらいいか毎日が苦しいです。本当に苦しい毎日です。 
これでは結婚もできませんし、一人前の男になれないまま、親に迷惑をかけたまま、時間が過ぎていきそうです。

37歳 男性 フリーター

強迫神経症・加害恐怖症克服体験談

私もDream Art Laboratoryの神経症克服プログラムで、強迫神経症を抑えこむことができました。 
それまではこのような状態でした。

12,3年以上、強迫神経症に悩まされており、特に加害恐怖が強かったです。 
小学生の頃は、異様に潔癖で、その頃から強迫神経症の素質はあったんだと思いますが、その時は一時的なもので、ストレスに晒された時だけ、発症していたんだと思います。

その後は強迫行為を一時的に起こしながらも、なんとか大人になり、一応社会的にうまくやれており、家族もあり、子供にも恵まれ、会社でもそこそこの立場を任されていました。 
職場の同僚は私のことを、こんな強迫観念にとらわれていたなんて思ってもいないと思います。ちょっと変わった人ぐらいにしか思っていなかったでしょう。 
しかし、私の内面は、常に、他人を傷つけたりしないか、あるいは、突然自分が暴力を突発的に奮わないか、という不安と恐怖が頭からはなれず、神経をすり減らして生きていました。中間管理職のストレスが多い立場になってからは、それが、加速してしまい、このまま行くと仕事も日常生活も苦しくなりますし、愛する家族への加害恐怖が高まった時には、もう生きていけないと思いました。だから、その前になんとしても抑えこもうと決意し、能力がとても高いと評判の岩波先生の技術にかけてみました。 
それまでは、薬を飲んだり、催眠療法を受けたり、カウンセリングを受けていましたが、なかなか思った通りにいきませんでした。

刃物系や金槌など日常使うものでも、一歩間違えれば人を殺害してしまうものに対して、強烈な恐怖に襲われて、そんなもので間違って加害してしてしまったら、という強迫観念がひどかったのですが、今では無くなってくれました。 
子供を傷つけてしまったら、という一番苦しい強迫観念の起きなくなって、普通の父親としてかわいがることができるようになりました。 
その分、昔よりは潔癖症が強くなりましたが、仕事にも日常にも悪影響を与えない範囲なので、問題ありません。 
妻には大きな負担をこの症状でかけてしまったと思います。

もし根本的な施術療法を受けていなかったら、私は今も加害恐怖でボロボロになっていたと思います。仕事も手につかず、愛する妻とも子供とも別れなくてはいけなかったかもしれません。

37歳 男性 会社員

強迫神経症・加害恐怖症体験記

貴重な体験談を拝見させていただきました。涙が出てきました。 
私は、「人に怪我をさせてしまった(しまう)のではないか」と心配し、恐怖感が生じます。外出先から帰ると「もしあの時、誰かを怪我させていたらどうしよう」と不安になり、何度も確認したりします。その確認作業にすごく時間を費やします。そのため、とても疲労感を感じます。

自分でバカバカしい事をしているのは承知しています。それだけに本当に辛くて、生きている心地がしません。死んだほうがマシだとふと思う時もあります。 
加害恐怖と確認行為に全神経を注ぎ、毎日くたくたでした。

外出するといつもこのような感じで…普通の生活がしたいです。強迫性障害のせいで、仕事もやめざるを得ませんでした。いつか私も仕事にも復帰できれば、こんな嬉しいことはありません。もうこんな疲れる思いは嫌です。馬鹿に思えている確認行為を鼻で笑って、すぐ切り替えられるようになりたいです。

40歳 男性 会社休職中

強迫神経症・不潔恐怖症体験談

私は強迫神経症です。 
症状は手を何度も洗う、ドアノブに普通に触れない、電車の吊革も手すりもだめ、その他書ききれないほどたくさんあるのです。 
記憶をたどれば今よりは軽くはありましたが小学校の頃からでした。 
異常だ、普通ではないと本気で悩むようになったのは、つい最近。 
でも、一番苦しいのは、強迫神経症を治そうとする行為です。 
今にも押しつぶされそうな、もっと強迫行為がひどくなるような、息苦しさだけが増すような、すべてをぶちこわしたくなるようなストレスがたまります。

それに、まわりとの軋轢がすごいです。家族から叱られたり、兄弟からバカにされたり、親を悩ませたり苦しませたり、悲しませています…。申し訳ないから、何度も自分を殺してしまおうと考えました。 
自分でもバカだと思っているのですが、不潔恐怖と言うんですか、潔癖がやめられないのです。ただの潔癖じゃなくて、異常なほどで、時間ばかり潰しています。 
普通に暮らしたいと思っています。 
将来結婚して子供を産んで、という夢を思い描くのですが、今の状態ではまず無理でしょうね。それに子供が生まれたとしても、子供が私と同じ苦しみを味あわせたくないので、やっぱりいないほうがいいのでしょうね。 
とにかく私の将来のために、それと生まれてくるかもしれない子供のために、一日も早く克服したいです。 
同じような悩みの人がたくさんいると知った時はホッとしましたが、自分が苦しいことに変わりはなく、早く異常な潔癖症を治したいです。

28歳 男性