神経症、あがり症、不安障害、うつ病、対人恐怖症体験記、克服記まとめ

アガリ、緊張、声の震え、足の震え、手の震え、吃音、会議、人前での発表、プレゼンテーション、スピーチ、書痙

ここに、あなたのあがり症の未来(安心か極度の緊張か、天国か地獄か)が書かれてあります。 刺激と参考にしてください。同じ症状の方の体験記ほど教えられるものはありません

あがり症、声の震え、吃音克服体験談

私もこれまでに皆さんのように話し方矯正教室、あがり症克服講座と試して来ましたが、効果は得られず。

私の場合は声の緊張でした。人前で、喉が締め付けられるのか、はっきりした声が出ない かすれる 震える 思わず早口になる どもる 詰まる 舌が回らない といったことで悩んでおりました。 
話し方の矯正ばかりに目を向けておりましたが、私の無意識から発する緊張が一番の原因ということを、岩波先生の言葉・講演集ではっきりと自覚でき、先生のもとで克服されたカイさんのホームページも見て共感し、先生のあがり症克服プログラムを受けてみました。

声や話し方ばかりに気がとらわれていたのですが、プログラムを受けてみて、私がどれだけ緊張が強い人間で、防衛本能がひどかったか思い知ることになりました。 
もちろん先生の神技には、びっくりすることばかりでしたが、無意識の緊張の発する原因が特定できて、しっかり見つめたことで、徐々に解消していってくれました。

また先生からもらったアドバイスで、話し方がまずくても、うまく話そうとすることが一番の癌だという金言をいただき、私は、いまさらうまく話そうとしなくてもいい という考え方に切り替わったことで、話し方への執着が減って、結果的にあがらなくなっていきました。 
そうすると不思議と、緊張による喉の締め付けもいつのまにかなくなっていき、つっかえたり 息苦しくなったり 声がはっきり出なくなるなんてことはなくなりました。 
あとは人前での場数が、スピーチへの劣等感を取り去ってくれました。こんな流れで私はあがり症を克服していけました。

35歳 男性 会社員

あがり症、声の震え克服体験談

私は、アガリ症で大変悩んでおりました。でも、ここにも書かれてあるように、岩波先生のあがり症プログラムでアガリの悩みが遠のいてくれました。いわさんやあがり症のブログを書いてくださった方の体験記がきっかけで解決できたようなものなので、私も体験記を書いて恩返しがしたいです。 
私の症状は、特に大勢の人前で話すときは全身(手や足や首などすべて)が震え、心臓は早鐘を打ち口から飛び出しそうになり、喉もひどく渇き声も上ずってしまうものでした。 
そんな自分をみられているかと思うと更にアガリが増して、パニックの状態になってしまいました。 
先生のお世話になるまで、アガリ症を克服しようと本を読んだり、話し方教室に通ったり、催眠療法を試みたりしてきましたが殆ど効果がありませんでした。 
そのため、人前で話す機会があっても何かと理由を付けて避けてきたのですが、図らずも出世してしまい、人前で視線に晒されて話す機会も増えそうですし、避けて通れない状況になりました。 
当時は、その場面への予期不安がひどくて、今から人前で話すことを考えただけで血の気が引いていました。

そんな私でも、プログラムをきっかけにアガリが次第に無くなっていって、失敗体験から成功体験を積み重ねることができるようになって、徐々に小さな自信が生まれてきました。 
まずはなんとしてもアガリの悪循環を止めないといけません。パニックがパニックを呼び起こす状況では、どんな完璧な対策をとっても、焼け石に水でした。 
溺れる心を助けるのは、無意識の力が大事です。トラウマを解決していく事が大事です。無意識の問題が無くなっていけば、アガリのメカニズムも弱まってくるので、はじめて自分の理性的な判断や意志の力が使えるようになります。 
どうか、アガリを独力で解決しようとしないで、能力の高い専門家のもとで解決に向けて歩まれることを願っています。 
最後に、アガリのせいで、出世を諦めたり、避け続けたりして、自己嫌悪に陥ったり、呪ったりすることはとてももったいないことです。どうか、自由に自分を発揮できるように祈っています。

40代 男性 会社役員

吃音克服体験記

私は幼いころから今まで吃音に悩まされておりました。単なる吃音の症状から、みぞおちがとにかく緊張し発声そのものがしずらい症状になってしまってからは、一層苦しみが増しました。 
私は気は弱いとは思うのですが、負けず嫌いな為、人前で話すことを避けるタイプではなく、あたって砕けてきました。恐らくそのトラウマで話すときに、異常に呼吸器官が緊張するようになってしまったと思っております。頑張ったためトラウマの悩みを増やしてしまったのです。 
ただこの症状を改善すべく話し方教室や吃音矯正に通いましたがなんら解決されませんでした。(これも余計ひどくなったような気もします) 
以前は友人との会話は楽しめたのですが、最近は親しい友達でも身体が反応してしまい、発声が非常にしずらくなってしまいました。 
今まで催眠療法・吃音教室などに通い、自宅でも自立訓練法及びイメージトレーニングなどを行ったのですが、期待に反しダメでした。 
一生このままかと、ほぼあきらめていたのですが、当時付き合っていた彼女と結婚することを決め、マンションの購入なども考えはじめてから、将来のため、彼女のため、子供のため、再びなんとかしなければと焦り始めました。

そこで岩波先生のプログラムに光を見出しました。先生は同じ吃音を持っていたとは思えないほど流暢に喋りますね。 
自分の意志のコントロール範囲外にある諸問題が解決でき、喜びの報告ができるようになりました。やっと私の負けず嫌いが報われたような気がします。ズルズルと悪循環に入り込んでいた悪い流れから抜け出すことができました。

30歳 男性 会社員

あがり症、声の震え、電話恐怖症体験談

高校生のころからあがり症で悩んでいます。初めは高校の授業で、本読みをするときにすごく声が震えたことが発端です。大学の英語の授業、ゼミ、そして就職してからも、研修で本を読むときに声が震えました。 
また、電話や人との応対も緊張が生じて怖いです。 
次第に声が出なくなり、無理に出しても震えてしまうので、毎日いやで仕方ありません。他の人が普通にできるのに・・・と思うと余計につらいいです。 
このままでは仕事を続けていけないと思うし、自分に自信が全然ありません。高校の途中までは活発で積極的な人間で、学級委員もやってきました。なのに、どんどん転げ落ちています。 
話し方教室や病院にもいきましたが、変わりません。仕方なくダラダラ薬を飲んでいますが、以前よりも効果が薄くなっていて、副作用が気になっています。 
仕事を変えても、そこが会議が多い職場だったら、と思うともう気持ちが暗くなってしょうがありません。家族も自分の変わりようを心配しています。このままだとうつ病になって、仕事すらできなくなってしまうでしょう。

20代 男性 会社員

あがり症克服体験談

まずは私の昔の症状から書きたいと思います。極度がつく上がり症でした。 
大勢の人前に立って、自己紹介やスピーチや体験などを話すとき、声が上ずり、息苦しくなります。そのため早口になり、心臓が異常なぐらいに激しく鼓動し、ドキドキも隣の人に聞こえてしまうんじゃないかと思うほどです。顔は青ざめ、言おうと思っていたこともほとんど言えません。フラフラになリぶっ倒れそうになってしまいます。

私の職場は、以前より人前で話す機会が多くて、苦手意識を持っていたのですが、上司や同僚の前で、自分の気持を話す時は、特に緊張がひどいことになってしまって、上に書いたような状態になってしまいました。 
話し方教室に通っても、カウンセリングでアドバイスを頂いても、場数が大事だと言われたものの、踏みほどにひどくなっていきました。 
結局、その会社を退職せざるを得ず、地元企業に就職したのですが、最初は良かったものの、再び人前でのスピーチが増える立場になったこともあり、あがり症解決に名高い先生を探していた所、岩波先生のあがり症克服プログラムを知りました。

『場数はトラウマを増やすだけ。反射神経に病的に高まっている無意識レベルから解決しないと一生治らない』との言葉にこれだと思いました。たしかに私は無意識レベルに手を付けておらず、ただ狼狽し、あたふたしていただけでした。 
私のアガリの回路を沈めて、トラウマや失敗への恐怖を解消してくださり、数人レベルでは平気になっていきました。そのころには場数を踏めば慣れてくるという、やっと人並みの無意識レベルになれたと思います。 
それからは、暗示の力や場数でプラスの経験を増やしていき、一番苦手な上司や大勢の前でのプレゼンテーションもこなせるまで上達できました。もっと早く受けていたらと思いますが、今は今の会社で幸せですし、結果オーライだと思うようにしています。

36歳 男性 会社員

手の震え・書痙克服体験談

私は緊張性による手の震えにすごく悩んできました。29歳の女性です。一番初めに手の震えに気がついたのは18歳のころです。でも一時的なもので、受験の時はそれほど悩まずに無事、大学に合格しました。 
友達や知人とお茶を飲んでいる時に、震えてしまうことに困っていたけれど、それでも一時的なもので、震えない時もあり、忘れていた時も多かったです。 
だけど、アルバイトで喫茶店でバイトするようになり、本格的に悩むようになりました。水やお茶や食事を運ぶときに、次第に震えるようになっていきました。お客さんによっては震えなかったため、二年間何とかやっていけました。 
だけど、卒業後、就職してから、社内試験があった時、緊張によって手が震えて書けませんでした。苦手な上司が試験監督だったのもあるからだと思います。 
職場にはよくお客さんが来ていたのですが、お茶を出す時に手が震えてどうしようもなくなりました。喫茶店のバイトのことを思い出し、もう逃れられないと思いました。

それからは、人前での書類記入時やお茶出しの時の手の震えにすごく悩むようになりました。友人知人とのお茶でも、いつも震えをおさえていて、思った以上に震えてしまった時、相手に気づかれてしまったかなと心配なことばかりで、ストレスがひどくなりました。飲み会も非常に苦痛になりました。 
どんどんと私が今まで意識していなかった場面でも、震えがひどくなっているのに、ショックを受けました。せっかく私に好意を寄せてくれた人のデートの誘いでも、食事の時に手が震えたら…、と考えてしまい誘いを断っては、この症状のことを呪いました。 
ショッピングの時のカードのサインの時、結婚式の記帳、社内試験など、人が見ている中に書く行為も苦手で、今後もずっと続くことを考えると、手当たり次第に、手の震えや緊張を改善する方法を試してきました。

あがらない心構えや緊張しない方法、緊張した時にする儀式行為やシミュレーションをたくさんやってきましたが、どうしても震えてしまうため、私にできることは逃げ続けることでした。 
会社をやめ、手の震えがわからない仕事を探しました。でも結局、そんなシチュエーションなんてないことに気づき、天賞もたくさんしました。年齢もどんどん重ねていって、人間関係も避けていることに本当に危機感を持ちました。

先生のすごいとの評判を知ることができたのは、多くの人が緊張性の手の震えやあがり症を克服している手記を読んだからです。みなさんも手の震えやあがり症を沈めるために私以上の努力をしてきたのに治らない現実と、先生の技術でよくなった現実を知り、私もきっとできるんだと思いました。 
心の芯から緩みを作り出すことができて、震えが起きにくくなっていきました。いつからか書痙の方も人が見ている中でも書けるようになり、震えも気にしないようになっていきました。昔の私からしたら、嘘のような状態になりました。本来私がやりたかった仕事や、友達付き合い、彼氏とのデートなど楽しめるようになりました。本当に良かったです。もし今も手の震えが静まっていなかったら、一つの幸せを感じることなんてなかったと思います。

29歳 女性 会社員

手の震え体験談

もうかれこれ7年ほど手の震えに悩んでいます……。最初はそんなことなかったのに、手の震えは突然と起こりました。 
会社の飲み会で参加するのも億劫だったのですが、ビールを緊張する上司から注がれた時、思わず手が震えて、慌てて両手でしっかりコップを持って事なきを得ましたが、それ以来、手の震えが予期不安として、私の心をじわじわと侵食しはじめました。 
また会社の休憩中、タバコルームで、多くの同僚や後輩、たまに上司もいる中で、手が震えてしまいます。 
別にニコチン中毒という程でもないので、明らかに緊張性による手の震えだと思います。私に面と向かっている同僚に、手の震えを見られて馬鹿にされるのではないかという心配をし始めてからは、震えをどうにか抑えようと頑張るのですが、余計に震えてしまい、その場から逃げ出すことがよくありました。 
人前で手が震えるシチュエーションは、職場にいる中で、しょっちゅうあるため、苦痛でたまりません。 
震えを抑えるために、はじめは心療内科に行き、薬をもらい、しばらくの間は、フラシーボ効果だったのか自己暗示もきいて大丈夫だったのですが、次第に効果が薄くなってきました。 
薬の量を増えても、もう効かなくなり、もっと先生に薬の量を増やされそうになりました。 
会社に行くことも、飲み会も、同僚との付き合いもすべてが苦痛です。昔は仕事にそれなりに燃えていて、目標も高く持っていたのですが、今では震えを止めること、見られないこと、気づかれないことばかりに意識が向いて、疲れ果てています。

他にもたくさん心理療法を受けてきましたが、震えのほうは一向に治まりません。八方塞がりとなっている中、この体験談を手の震えで悩んだことがある方のブログで知ることができました。 
手の震えというよりも、私の上がったり緊張が過剰になってしまうこと自体が問題なのだと思います。 
今希望を見出しているあがり症の克服プログラムを知ることができ、こんど受けようかと思っています。嬉しい報告ができるよう頑張りたいと思います。私もこの症状が晴れて、自由に皆様のように生きられることを希望してやみません。 
まだ書痙の症状は出ていませんが、今後手の震え、あがり症を放置していたら、なってしまう不安でいっぱいです。根本から治していきたいと思います。

40代 男性 会社員

あがり症、声の震え克服体験談

あがり症で大学のゼミや発表がある授業で、中退を考えるほど追い詰められて、今はスピーチやプレゼンを任された時、代謝も考えるほど追い詰められています。 
私もこれまでに 催眠療法 薬物療法と試して来ましたが 効果は得られず。 
私の場合は、種類としては声になるんですが、人前では はっきりした声が出ない、うわずってしまう、かすれる、焦ってしまったり、急いで終わらせようと思わず早口になる、ろれつが回らなくなる、どもったり、途中で詰まったり、声が震えたり、こういったコトに悩んでおります。

29歳 男性 会社員