神経症、あがり症、不安障害、うつ病、対人恐怖症体験記、克服記まとめ

アダルトチルドレン・アダルトサバイバー・機能不全家族・虐待・ネグレクト・教育虐待・精神的虐待・アルコール依存症・共依存など

ここに、アダルトチルドレンとしてのあなたの未来(生きやすさか生きにくさか、天国か地獄か)が書かれてあります。 刺激と参考にしてください。同じ症状の方の体験記ほど教えられるものはありません

アダルトチルドレン・不安神経症克服体験談

僕もアダルトチルドレンで神経症でした。ある時期(30歳ぐらい)まで、言い知れぬ不安感や対人関係の構築のまずさなど抱えて生きてきましたが、まさか神経症だとは思っても見なかったです。 
たまたま覗いたネット上の体験記(『神経症と親の責任考察サイト アダルトチルドレンと抑うつ神経症克服への道のり』)が、僕の経歴にすごく似ていたことから、自分が初めてアダルトチルドレンだったとわかりました。 
びっくりするほど、その方と境遇が似ていました。まるで自分の事を書いてあるみたいでした。

それは父親の強権政治、母親のヒステリーです。子供の頃は本当にびくびくして生きていました。ひどいときには毎秒が地獄でした。生きた心地がしなかったです。 
子供の防衛機制なのか、現実と妄想の境目がはっきりわからないくらいの日々を送っていました。 
すべてのことに神経がむき出しになったように過剰反応してしまって、ちょっとした物音でビックリして飛び上がったりしていました。 
そんなだから、ずっと生きていていい心地がしたことがありませんでした。なんで他の人は楽しめているのかもわかりませんでした。それがはじめて自分がアダルトチルドレンで、おそらく不安神経症か何かだったと思った時、これを解決したら、未来が明るくなるんじゃないかと希望が出てきました。

アダルトチルドレンでも、自分がアダルトチルドレンだと気づいていないで、毎日不安感や孤独感をひしひしと感じながら生きている人もいるんだと思います。まずは自覚することから、生きにくさの克服ができます。 
僕は無意識の抑圧(親にされてきたこと)を無意識のトランス状態の余韻の中で開放することができて、アダルトチルドレンから脱することができました。好き好んで抑圧をためたわけじゃないけれど、それを解放させないといつまでももやもやとした不安や孤独感はなくならないと思います。

もし僕のこの体験記が、アダルトチルドレンの人たちの克服のヒントになれば嬉しいです。親から支配された一生を送るのはもうやめにしましょう。子供には子供の人生があるし、親の精神的な支配を抜け出しましょう。アダルトチルドレンでありながら親に依存していたら最悪です。

32歳 男性 自営業

アダルトチルドレン・アダルトサバイバー体験談

アダルトチルドレンで、不安障害や過敏性腸症候群や抑うつ状態を長く経験しています。

私の生育環境ですが、アルコール依存症の父がいまして、私も母も肉体的暴力を受けて、そのときの恐怖感やトラウマがずっと心の奥底に渦巻いています。 
現在でも、いい年ですが、仕事でミスをしたりすると、その時のトラウマがフラッシュバックしてしまい、脳の回路がショートしてしまいます。 
仕事場でも、集中できない、論理的に思考を組み立てられない、すぐ焦ってパニックに襲われたり、漠然とした不安が常に漂っています。物覚えも悪くなり、単純ミスばかりしています。 
ストレスでお腹を壊したり、吐き気、頭痛がひどいです。食欲も性欲もすべてが落ちています。また不眠症でぐっすり眠った記憶がここ何年もありません。必ず中途覚醒しています。

人間不信、自分不信、すべてのことが信じられなくなっています。 
学がある割に、会社では誰でもできる作業を任され、その仕事しかできないのですが、プライドが傷ついています。それでもお金の為を割りきって、働いていますが、一刻も早く退職して、年金暮らしがしたいと思っています。 
こんな人間になりたくなかったですし、そうならないために、父親のようにならないために一生懸命勉強して、いい大学を出て、いろいろな資格をとってきましたが、この体たらくです。

これまで瞑想や内観療法や催眠療法をやってきましたが、効果が出たことがありませんでした。 
もう55歳を過ぎたので、今更現状を変えてもしょうがないという諦めがあるとともに、まだまだ終わりたくない気持ちも強いです。 
私のどうしようもなかった潜在意識の病的素因を何とかしたいです。もし潜在意識を劇的に変える方法がありましたら、ご教授願います。

55歳 男性 会社員

アダルトチルドレン・アダルトサバイバー体験記

アダルトチルドレンや自分の存在価値を見いだせない、自分がない、自信がないなどから対人恐怖症などに長年悩まされてきました。学生時代やアルバイトでもいつも心の問題でいつも足を引っ張られ、いつもいつも後悔してきました。 
あらゆることがイヤになり無気力で何しようと思っても、否定的なマイナス思考がいつも頭から離れずいつも何もできず、人間関係は嫌われることや否定されることに不安があって、相手の反応ばかり気になって、仲良くなりたいと思っても緊張してしまって、相手の顔色をもっと伺うようになるし、コミュニケーションも下手なため、辛いことしか味わってきませんでした。 
こんなことで、いつまでも悩みたくないと思って、あえて苦手なシチュエーションでも頑張って飛び込んでみましたが、新しいトラウマが増えていって、やればやるほど生きにくくなってました。抑うつもひどくなり、常に不安を抱えて生きていました。 
親はひどい親で、こんな自分にした原因は親にあります。でも、僕も親から離れられない弱さを持っていて、それも嫌でたまらなかったです。すぐ人に依存してしまうし、嫌われないように顔色をうかがったり、相手との距離感もつかめなくなって、自分は何者かすらわからなくなり、感情も出てこなくなりました。

自分がアダルトチルドレンの症状にピッタリ当てはまっているとわかった時、Tさんという親の抑圧とアダルトチルドレンのことに書いている方の体験記と克服した話を読み、完全に親の精神的支配下から逃れていることをすごいと思いました。そこで、僕の幼児期からずっと続いてきた無意識の親からの抑圧を解放しないと、一生アダルトチルドレンとして苦しいまま生きなければならないことに心底気付かされ、みなさんと同じくDream Artの神経症克服プログラムを受けることにしました。 
それまではカウンセリングや内観や瞑想をやってきましたが、期待した以上の効果は上がらず、過去を精算することの手強さを身にしみていたのですが、期待以上に幼児期からの抑圧やトラウマへの執着心が抜け出ていってくれ、僕は初めて自分というものは何者かわかった気がします。モヤモヤとしていたものがすごく晴れて、こんなすがすがしい気持ちは初めてでした。よく書かれてある僕の一番心の深いところにある情動というものが実感でき、こんな強い生きたいエネルギーを僕は抑圧して生きていたんだなと思うと、抑うつや対人緊張や不安感や自分がなくなっていた原因がよくわかりました。 
すごく心が落ち着いてからは冷静に自分を見つめられ、親への依存心もなくなり、心が解放されました。アダルトチルドレンに悩まれている方は、過去のルーツへの執着心と変な意味での依存をなくさないと、ずっとアダルトチルドレンとして生きなければならなくなると思いますので、過去に決着をつけたほうがいいと思います。自分を見失っているって本当に怖いことだと思いますから。

25歳 男性 公務員

アダルトチルドレン・アダルトサバイバー体験談

私の父はアルコール中毒で、私は弟と小さい頃から 「よい子、手間のかからない子、聞き分けのいい子」を演じてきました。父は交通事故で亡くなり(酔っ払って電柱に追突死)、私たち兄弟に深い心の傷だけを置き土産にあの世に行きました。 
心の傷、アダルトチルドレンとして生きねばならなくなった私は、未だに母親とべったりの共依存関係を過ごしています。母親との関係も悩ましく、お互いを傷つけ合うことしかできません。でも依存しあっています。こんな状態は良くないと思っているのですが、どうしても脱せません。 
弟はうつ病になり、入退院を繰り返しています。私よりも闇が深いと思います。 
私も入院はしていませんが、うつ病や摂食障害や不眠症です。現在も抗うつ剤や安定剤に依存して生活しています。気分がいつもだるくて、明るいことなんて何一つない生活をしています。それでも何とか治りたいです。 
ずっと誰にも言えず、悩み続けてきました。明るい未来が見いだせません。ずっとずっとこのまま過去の父親の亡霊や母親との関係のまずさをひきずりながら、苦しんでいきねばならないかと思うと、ひとおもいに死にたくなりますが、その勇気もありません。なんで私は生まれてきたのでしょうか?

28歳 女性

アダルトチルドレン・アダルトサバイバー体験談

ずっと感じてきた生きずらさをなんとかしたい、そう思いネットでアダルトチルドレンや解決方法をしらべていました。 
自分は典型的なアダルトチルドレンです。父親は酒が入ると酒乱になり、母親は冷酷で小さい頃から十代にかけて、家に自分の居場所はありませんでした。 
自分を取り戻したい、つらい精神状態を解決したい、ずっとそう思っていました。 
でも何をやっていいかわからず、アダルトチルドレンになったら、もう不幸な生き方しかできないんじゃないかと思っていました。 
でも、ここでいろいろな人の体験記や克服された人の話を聞いて、希望が出てきました。 
このようなまとめサイトを作っていただき、ありがとうございました。

27歳 男性