ヤマダのうつ病克服体験日記

サイトの紹介

このサイトは、うつ病だった私が治っていく克服体験を日記風に記述しています
うつ病に限らず、神経症で悩んでいる人でも、この体験はあてはまるところもある思います
うつ病は急速に増えていて、難治停滞化、薬漬け、社会復帰困難、自殺者どれもうなぎのぼりです
日本だけじゃなくアメリカでもヨーロッパでも新興国でも大問題です

私は一足先にお陰様でうつ病地獄から抜け出すことに成功しました
一刻も早くうつ病から回復したい人には私のうつ病解決方法は最適かもしれません
私のうつ病の克服体験談がよくなるきっかけになると信じています
せっかく鬱病で苦しんだ経験を今後のために生かさないともったいないことこの上ありませんから

ヤマダのなった症状

うつ病 気分変調症 自律神経失調症 不眠症 対人恐怖症

鬱病克服日記1冊目

鬱病克服日記2冊目

鬱病克服日記3冊目

うつ病に悩み苦しむ方へ(伝えたいこと)

ノイローゼ(鬱病など)を改善された方の体験記(LINK)

うつ病から救ってくれたセラピストの先生について(ある分野で世界一かもしれない)

うつ病に陥った原因 私の生い立ち(鬱病のルーツ分析)

うつ病についてのコラム(不眠症・自殺願望・抗うつ剤の副作用)

ヤマダのうつ病克服日記(ブログ)

私の鬱病克服体験日記サイトマップ

 

ヤマダの神経症&うつ病克服日記 1冊目

インターネット上の、うつ病の人たちが集まる掲示板があった。
ネットに疎いが、初めて掲示板というものに書き込んでみた。
こんなにうつ病の人が多いんだー、と思った。
みんな苦しんでいた。自殺する予告みたいなものまで書いてあった。
希死念慮の苦しみを持つどころか、自殺未遂経験のあるから、人ごとじゃない。
でも人のことなんてどうでもよかった。
その人は自殺してしまったのだろうか。
鬱病と自殺は切り離せない関係がある。
とにかく私自身、この状態から抜け出したかった。
何をやっても(家族にお金をだいぶ借りてしまった。当然返せない)
症状がよくならなかったため、なにか方法はないだろうかとインターネットで探していた。
不眠症から鬱病になった人の体験談を読んで大きく頷いたり、薬依存になっていて一日中寝ている人もいた。
ブログが途中で更新されなくなっている人もいたり(パソコンすら見られなくなるぐらいきついのか?)
自殺未遂報告をしていた人もいた。

ネットサーフィンのやり方がわかってくる。
でも、私の知っている情報(治療法)ばかりで、幻滅に近い感じがした。
私が本当に知りたい情報はうつ病の苦しみじゃない。
どうすればよくなるのかという治し方だ。
しかも従来の抗うつ薬治療法や認知行動療法、森田療法以外での治し方だった。
何かあるに違いない、薬に頼らない、すごく効果のあるものがどこかに、と期待していただけにまずは失望を味わった。
インターネットだからもっと何かあるんじゃないか?
でも、それはぎりぎりでは間違っていなかった。
そこにいくまでは結構時間がかかったけれど、人の体験を読むとうつ病に何か決定的な根本的なことをしないと希望はないと心底気づいた。
対症療法や薬だけで紛らわせていても何にも未来は開けないということ。
充分な休息をしたところで、抑うつ状態が寛解しても、また職場で人間関係で仕事でストレスにさらされたら、元の木阿弥だということ。
根本原因から処理していかなくちゃいけないという予感が芽生えはじめたのは大きかった。

そんな中、うつ病やメンタルヘルスに関する掲示板で、うつ病に”奇跡”が起こって治した人が来ていた。
うつ病克服者にネット上でお目にかかったことがなかった私は、奇跡的だと思えた。
メールアドレスがのっけてあったので、メールをしてみた。
ネット上で、人様にメールを出すのは初めてだったからとても緊張した。
どうやって治ったのか、聞いてみた。
その人は親切に教えてくれた。
生い立ちを含めて、私とかなり似通っていて、家族や仕事など置かれていた状況もそっくりだった。
だから私の気持ちがよくわかる人だった。
重い憂鬱なメールを出したけれど、ちゃんと受け止めてくれた。
こんな人がいたんだと思った。
鬱病闘病中ずっと孤独だった。
医者もカウンセラーも本当の意味でわかってくれはしないし、経験者じゃないとわかりようがないのがうつ病というものだ。
私からきつい状況を聞いて抗うつ薬を処方して増やしたり変えたりするたび、気持ちがますます暗くなった。
せめてうつ病の苦しさの少しでも経験していれば、また別の治療法もあっただろうに。
精神科医もそんなものという厳しい現実に打ちのめされた。
だから別の治療法を模索しはじめていたのだった。
家族も同情はしても、対処法(どう励ましたらいいか、どう接すればいいか)戸惑っていた。腫れものを触る感じだった。
気持はすごくありがたかったけれど、そんな境遇の自分を、うつ病を呪っていた。
世間は「気持の問題」「怠けている、甘えている、逃避している」と捉えている。
本当の意味で味方もいなく、ずっと孤独だった。
でも、やっとわかってくれる人に出会えた。
それだけでかなり気持ちが落ち着くようになった。

その人は、広○さんといった。
広○さんから、返信が来る。
いままで治すためにどこに通ったのか、の話になった。
私は入院を経験したこと(それで治ると思っていた)や、催眠療法、瞑想セミナーに通っていたことを話した。
広○さん(以後、ヒロさんと書く)。
ヒロさんも入院経験があった。
なんと病院が同じだった。
これには驚いた。
それなりに有名な病院だったから、それもあるだろうが。
生い立ちを語り合った。
親の教育や厳しさがとても似ていた。
当時、私は父親を一生許さないくらいに憎んでいた。
症状が消えた今では、殺したい気持ちはなくなった。
でも、あの男の私にしたことは、今はトラウマ処理がされて楽だけど、忘れないと思う。
人間として許したくないとずっと思っていたが、こちらも気持に余裕が生まれるとどうでも良くなってくるものだ。
それと同じことをヒロさんも言っていた。
いまうつ病克服したから、その気持もよくわかるが、当時は絶対許さない心境だった。
私はもう父親と会わないと決めていた。
殺したい気持ちもあった。
もちろん、私は家庭環境だけでうつ病に陥ったわけではない。
会社に入った後でのトラブルがさらに事を深刻にした。
職場の人間関係で苦しみ、上司(会社)からの無理難題、そして方針転換で振り回された。
ストレスはマックスになり、不眠症に陥った。
神経がオーバーヒートしたように暴走しはじめた。
その後ものすごい疲労感がいつまでも抜けず、常に憂鬱になった。
このことも話しがぴったりとあった。
ヒロさんは、小学生からいいことがあまりなかったらしい。
家庭環境や勉強でのストレス、学校での人間関係、職場でのプレッシャーとずっと脳と心が悲鳴を上げてきたらしい。
それでも持ち前の完全主義と頑張りと真面目さで、無理難題をクリアしていった(だから傍目にはすごくエリート)。
しかし、精神的な満足感の見返りは決して得られなかったという。
それでも頑張って突き進もうとして、ついにうつ病になってしまった。
それがヒロさんのうつ病のルーツだった。
ヒロさんに教えてもらって、チャットをした。
メールだと事細かに話しにくいらしい。
メールの段階だけで、あまりに似ている境遇に、逆に救われるような気持だった。
なぜかといえば、そんなきつい思いをしてきても、うつ病は克服できるという事実があるから。
根本からうつ病に対処しなくてはいけないとうすうす感じ始めていた私は、このとき原因がかなりわかってきた。
私のような人生を送ってきたら、うつ病になるのも無理はない(ヒロさんもそう)。
ここにうつ病解決のとっかかりがあるような気がした。
何より私にとって大きな大きな出会いだった。

 

チャットをヒロさんとした。ヤ○ーチャットだった。
キーボードがそれなりに早く打てたのが助かった。
ヒロさんにいろいろ聞いてみた。
生い立ちやきかっけを聞くに、たぶんヒロさんは私と同じくらい症状が重かっただろう。
それが改善したなんて、そのときの私に理解できなかった。
でも、光が見えてきた。
あれだけ 私と生い立ちや症状が似ているなら、私にもチャンスがあると希望が湧いてきた。
暗闇をさまよっていた私に、なにかそこから抜け出る出口が感じられた。
ヒロさんが受けてうつ病解決できた克服法は、そこの先生が、いままで通ったことのある心理療法士や医者と比べて、実力の次元が全然違うという
だから克服できるよ、といわれた。とにかく桁外れだという。
うれしかった。涙が出るほどうれしかった。
一気に私に希望という名の力がわいてきた。
是非、その岩波さんという方に会いたかった。
でも、どれくらいすごいのか見当がつかなかった。
それまでの経験と比較したら、根本から原因や問題を処理する能力が抜群で、すぐわかると言われた。
そうはいわれても、 やっぱり、私は治らないかもしれないという、うつ病特有のマイナス思考と不安がよってきた。
でも、ヒロさんは余裕があるように言った。そんなことを見越した上で、大丈夫だよ、と言ってくれた。
なんでそんなに余裕があるのだろう、と思った。
鬱がよくなった人なんだな、と感じた。
うつ病特有の病的な疑念や不安から解放されているんだと。
絶対すごいプログラムだし先生だから、ヤマダさんも大丈夫、と言われた。

 

その先生は一部ですごい高い評価を得ていて、カリスマ性のある心理セラピストらしい。
私の今までの常識を遙かに超える先生だという。
そんなにすごい人なら、会ってみよう、と思えた。
このチャンス、逃してなるものか、と思った。
ヒロさんが岩波先生の電話連絡先を教えてくれた。
根本=潜在意識(無意識、深層意識)=脳の奥底の部分の何かが原因だと思っていた私は、岩波先生のそれらへの訴えかける力に希望を持った。
催眠や変性意識をはるかに超える、深い意識の世界を作り込むことができて、トラウマを解決したり、無意識に暗示を入れたり、落ち込む思考回路をあぶり出していく方法だという。
ただし評判と人気と支持者が非常に高いし多いし、料金も覚悟しないといけないものなので、そこがネックだと言われた。
それでも、それまでと何かが違うならば、欠けてみたいと私は決意していた。

 

また参考になったサイトを教えてもらった。
それはそのまま私にとって参考になったサイトであり、励まされたホームページやブログだった。
当サイトの相互リンク集
〔特に参考になったうつ病のサイトは不倒翁 うつ病からの再生   家族から見たうつ病体験記   プレミアセラピー回想記と鬱病の手記  神経症(うつ病)克服者の集まるサイト
体験記を読んでみても、スゴ腕、鬼才、天才、カリスマと褒められていて、プログラムのやり方も親切に書いていてくれている。
やはり岩波先生が別格の飛び抜けている存在だとわかったし、私に劣らずみな苦労して、しかも乗り越えている!
すごい勇気づけられた
しかし不安がないわけじゃない
果たして予約が取れるのだろうか?
当たり前だが岩波先生も暇じゃないだろうし、予約の枠がないのではないか?
ヒロさんも大変だったというが、早く岩波先生とコンタクトをとった方がいいと言った
すごい人だから、たくさんの人が来ているという
早く電話をかけてみよう! 目の前に来て門前払いだけはいやだった。
それならば知らない方が良かったからだ。
いや、すぐ受けられなくてもずっと待ってみよう。
受けたい気持を見せようと思った。
岩波先生は気持が定まっていない人はすぐわかる人で、そういう人には予約をとったりしない人だそうだ。
受けたいけれど迷っている人は受けられない。自主性のない者は受けられないらしい。
料金も一括払いだからその時点で脱落する人も多いだろうが、それでも予約が世界中から来ると言うことは、私ももっと気持が定まらないといけないというわけだ。
そこのホームページアドレス

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ヤマダの簡単なプロフィール

うつ病治療法・体験日記(メールはこちらからです。神経症やうつ病に関することなら、お気軽に何でも相談下さい)

私のうつ病になるまでの生い立ちはこちら

今まで受けたうつ病治療法・各心理療法

精神科(入院経験あり)
うつ病の苦しさから逃れるために精神科で診療を受ける。うつ病だと診断され、私の状態を初めて知る。原因不明から病名がわかっただけでも進歩。 うつ病が多くいるということは、私も精神科の治療で治るものだと確信したが、甘ちゃんの考えだった。 医者数人に薬漬けにされて、よけい悪化(副作用が付加されたから)させてしまった。抗うつ薬が合わない体質だった。それでもだらだらと目的なく精神科治療を受け続ける。今思えば解決の先延ばし。一気に治そうと入院も経験したが、そこでカウンセリングを念入りに行ったのは良かった。認知行動療法をもっとやってくれても良かったかな。一時的にはともかく、中長期的に見れば、副作用もきつく、結果的に精神科治療を受けない方がよかったと思うくらい。(あくまで個人的な感想です)。幸いなことに抗うつ薬を減らしていってくれた医者に出会い、減薬に努めることに。逆に減らしていっても、うつ病の症状は増したことはなかった。ということは副作用の方が私にとってきつかったと言うことかもしれない。代替療法を探すきっかけになった。

心理カウンセリングルーム
苦しい胸の内をはき出すために通っていた。入院時のカウンセリングが気持が楽になることができたので、退院後カウンセリングルームを探す。カウンセリングがきっかけでよくなればと期待したが結果的に気休めにすぎなかった。でもストレスを溜め続けることも良くないからかかさず通っていた。しかし、だんだんお互いに事務的になり、うつ病の症状のつらさもあり、億劫になり通うのも辞めた。うつ病治療のためにカウンセリングでも通うことがおっくうになるうつ病っていったい……カウンセリングをうつ病が治るために利用するのは良くないです。ストレスケアとして使うならありです。

療養・休養

会社を休職した。うつ病は焦りが禁物。だからゆっくりストレスと精神的負荷がかからない生活を心がける。のんびり、ゆったりがモットーで。やっぱりしっかり休むことは大事。休むときは思いっきり休む。ある程度回復はできたが、良くなりどまって、低く安定した。これがいいことか悪いことなのか今ではわからない。ずっとその状態が続くと焦りが出てくる(これは私の認知の歪みが原因)。人間は生きている以上、時間という制限がある。それでも思いっきり休むことができたらまた別かもしれないが、しだいに知らず知らず焦ってきて、症状が悪化する。薬を飲んでいたのでショックを受けた。うつ病の根本原因を無視して休んでも、社会復帰した時潰れると感じた。適度な運動は続けた方がいい。一日布団に潜って寝ているだけなのには、療養とは言わないので注意。一つの場所にじっとしていることはうつ病が戻ってきやすかったです。

催眠療法
(当時は)なんだか解らない私のうつ病の原因を治してくれると思っていた。催眠状態には誰でも入ることができ、ものすごいことがおきて、うつ病の症状が消えていると期待。そんなことは実際にはなかなかあり得ないが、そういう治し方だと催眠療法のことを思っていた。ろくな能力もない平凡な催眠療法士だった。でも催眠状態というものは確かにあります。でも、催眠状態に深くかかるには相当の腕が施術者に必要とされます。自律訓練法の域を出ないものが多いのです。→まったくかからず。催眠や暗示ってこんなものという認識に(でも岩波先生のようなエキスパートなら別。先生は催眠という枠をはるかに飛び越えている存在)

前世療法
ブームになったスピリチュアルカウンセリングの先駆けを私はやった。
くだらないものに手を出してしまった。私が受けた治療法の中で一番後悔。やっていることは催眠療法とほとんど変わらず、その上意味不明な前世というもので治そうとしていたため、嫌悪感が強まった。でも私が通ってしまったのはそれだけせっぱ詰まっていたから。世間で良く叩かれているカルトな宗教にまで手を出してしまったら私の人生はおしまいだったと思う。

認知行動療法
認知の歪み修正はとても大事。まずは入院時に経験し、のちに認知療法のようなことをすることで最悪の状況から脱することができましたから。さらに推し進めていったのは下の克服プログラムでした。認知療法アプローチは決して間違っていなかったです。何が必要かというと、うつ病に追いつめてしまう私の性格、ものの考え方、認知の歪み、生き方すべてに修正を加えなければ、いつまでもうつ病の悪循環からは抜け出せませんでした。

鬱病(神経症)克服プログラム
私が経験した最後の、最高の心理・脳内セラピー。ずるずる泥沼化していった私のうつ病に劇的に効果が出た。日記に書かれてあるようにヒロさん大推薦で、彼から教えてもらった。岩波先生のやられている比肩するものがないプログラムありうつ病克服へのアプローチ方法。すごいとしか形容しようがないという体験(トランス状態、トランス呼吸法など)をしました。
認知行動療法、無意識からの問題の根本的な解決(高度な変性意識への誘導による暗示の入れ込み、呼吸による作り込み)
話すだけで気持ちがものすごく楽になった雑談カウンセリング。先生のキャラも気さくでパワーがあって話しやすい
私だけのうつ病の事情に沿って作ってもらったルーツ分析や暗示の訓練
大脳生理学的うまく説明できないけれど、薬ではなく自力でセロトニンやノルアドレナリンを出せるようにする訓練もした。私でも無意識の世界を味わえる(心地よさと快感と同時に抑圧のひどさも経験)ことは、大きな驚きだった。
→うつ病のだるさ、気分の落ち込み、自殺願望、身体への悪影響などの症状が消えていく。

苦しめられた症状・神経症

うつ病(鬱病・抑うつ神経症・希死念慮)
対人恐怖症的症状(社会不安障害SAD、人への緊張感、気の許せなさ)
不眠症(睡眠障害・眠れない・寝付きが悪い・夜目が覚める・目覚めが最悪・寝ても疲労感がたまる)
自律神経失調症(交感神経、副交感神経のバランスがボロボロに。体の所々に違和感、疲労感、だるさ、緊張感がでた)
心身症 (内臓系が一番影響を受けた。肩こりもひどくなる)
気分変調症

 

ヤマダよりうつ病をはじめとするノイローゼで苦しむみなさまへ

鬱病や神経症全般にいえることなんですが、家庭環境、学校生活、社会生活での苦しみとストレス、精神的抑圧が生み出します。
みんな好きでなったわけじゃない。好きこのんで悩みの陥る人なんていない。でもしっかりうつ病という苦しみを受けなくちゃいけない悲惨。
まるで終わりのない罰のようです!
悩みは結局、人によって起こされるが、それをいつまで引っ張り続けて強化してしまうのは、自分だけの問題でもあります。
自分のことなんだから、自分の責任で治さなきゃいけない。
それができる手だては昔のわたしには全くなかった。でも、これからは違う。
とても頼もしい先生がいてくれる。
わたしはそれで救われた。
救われた言い方は好きじゃないけれど、本心でそう思う。
最高の能力を持っている心理セラピスト(岩波先生)がいてくれて本当に助かったと思う。
本物の先生だとどこかで誰かが書いていた。
私にとって破格の常識はずれな先生です。圧倒的です。驚きの連続でした。
ノイローゼを解決できたのは、そういう信頼できる本物と巡り会ったからだ。
だから、このサイトが、出口へと通じる非常灯・誘導路となればうれしいと思います。
かつての私のように出口を抜け開放的な空間に出たとき、そのときの感情はもう言いようがないくらい、幸せですよ。
落ち込みがない、普通の状態の幸せがよくわかる、うきうきした心を味わえる、あれこれやりたいことが浮かんでくる、見る景色がすべて明るく見えるなどなど
良くなっていく自分が、好きになれますよ。
それにこれ以上周りに迷惑をかけなくて済む安堵感、巻き返してやるぞというやる気の実感がたまらなくよかったです。
うつ病は再発が怖いと言いますが、現在も私はうつ病を再発していません。
抗うつ剤にももう頼っていません。
張りのある人生にするには日々どういうことをすればいいのか考え、それを実行しています。
逃避、惰性で日々過ごすと誰でも抑うつ状態になります。
つねに心に刺激を与えて生きることこそ人生です。
だから、私は常に自分に自己暗示をかけて生きています。
お読みいただきありがとうございました。

ノイローゼ(鬱病など)を改善された方のサイト・リンク集

私と同じ欝病、神経症を見事克服された方のブログやサイトへ飛ぶことができます

私をうつ病から救ってくれた岩波先生について(日本一?否!世界一のセラピスト)

ここまで駄文を読んでくれてありがとうございました。
私の体験が少しでもみなさまの光になってくれれば、それを願ってやみません。
鬱病の苦しさは絶対鬱病になった人にしかわからないですから。
うつ病を治すために本当に力になれるのは、やっぱりうつ病を治すことができた人しかできないと思うのです。
うつ病が治った人がするべきことは、うつ病の人の力になることだと思っています。

ヤマダ

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