私を鬱病から救ってくれたカリスマ性のある岩波先生のこと とにかく型破り! 常識にとらわれない自由な人

岩波先生について

私をうつ病から救ってくれた岩波先生に対するヤマダの感想は、「存在していてくれてよかった」というものです。紹介してくれた方にも「ありがとう」と言いたいし、先生の存在そのものに「ありがとう」を言いたいです。

おそらく多くの人が思っているんじゃないでしょうか? たくさんの人が運良く岩波先生と会って救われているみたいですね。私が実際知る限り。でも症状が楽になっていったり、燃えて人生を動けることが可能になった人が結構いて、いい刺激を受けました。他人事とはいえ、スランプの状態から脱する人を眼にすると気負いがない「静かなモチベーション」が沸々とあがっていることを実感しました。

世の中には掛け値なしにすごい方・型破りな存在がいる。捨てたものじゃない。そんな先生のプログラムの一つであるうつ病(神経症)克服プログラムを受けられた私は本当にラッキーでした。

脳覚醒トランス技術は、昔よりももっともっと進化しています(私も進化後体験しました)。昔トランス状態に入る時、体が固くて防衛本能が強い人は苦労したと思います。しかし、今は誰でもスムーズにトランスに入れるようになっています。かなり受ける側の心構え、準備のハードルが低くなったと思います。そしてそれだけトランスの深まりがすごく増しているので、心の底から感情や抑圧やトラウマが浄化されていきます。

岩波先生について2


私の長年あった頭の霞がかかったような、どうしようもない憂鬱の状態がすっきりしたとき、感謝の念は頂点に達しました。鬱病特有の気分の波はありましたが、最終的に抑うつが無くなり、そして再発せず今も続いています。不安やストレスの対処法も身につけることができました。

今ももがき苦しんでいる人は是非先生に相談したほうがいいです。とは言っても、こちらも先生の出す課題をこなさなければいけません。寝たきり状態になっている人は通えないでしょうし、トランス呼吸法をやりこむ気力もないでしょうし、抗うつ薬の副作用もあったりしたらよけい難しいかもしれませんが。
主体的に取り組むことができる人が受けられるとのことです。ですので、いくらか気分が最悪の中でも上向いた時にコンタクトをとるといいと思います。

とにかく壁を乗り越えられる最高の脳内的支援と無意識という根本からの対処法(トラウマ破壊抑圧解消、マイナスへの執着の除去)が受けられます(こちら側の心構えと訓練も絶対必要ですが)。

尋常じゃない神経症やうつ病に対する技術と経験値を持っていて、「この人しかいない」と思うはず。どんな人も体験したら驚きを伴うくらい別格の技術です。どれも同じじゃないかと思っている人はもったいないと思う。
明らかに違うし、型破りです。破格の存在です。比肩する存在はいないのではないか。

豪放磊落なところもあるけれど、あることにかけては非常に繊細で、だからこそ独自の無意識誘導法を開発できたんでしょう。物事を捉える発想も違っています。そして、結果から物事を何でも考えて、それを成し遂げるためにどうやっていったらいいか、常に考えている人だからこそ開発できた技術といえるでしょう。常識では考えられない『魔法』を脳内に巻き起こせます。

無意識を顕在意識に押し上げて、過去の自分や現在の自分に向かい合わせて、悩みの原因と深く突き合わせこだわりを無くしていったり、抑圧しつづけた感情を解き放ったり、その腕は一等の存在です。

大げさではなくて、実際にそれができるんですね。普通、理論倒れに終わることですが。そういう意味でも、はるかに先をそして従来とは全く別のラインを突き進んでいる人です。マネは誰もできないと言われています。

だから岩波先生しかこのプログラムはこなせません。先生の創りだすトランス状態は心の問題を洗い流してくれます。魔法の時間がそこにあります。

これに岩波先生のプログラムを深く知った人は異論を挟まないでしょう。課題をやればやるほど、岩波先生という人の持っている技術に驚きます。感動します。
課題をやりたくない人にはおすすめしませんが。

鬱病だからと言っても、何をやりたくない、できないんじゃいつまで経っても解決はしないです。ずっとうつ病の症状で苦しい思いをしてしまうなら、億劫でも呼吸法、ストレッチ法などの課題をやった方が未来が開けますよ。呼吸で気持ちよさを味わえるようになったら、大きな武器になります。

うつ病でボロボロになってストレスしか常に感じることしかできない脳みそに、極上の超リラックス感と脳内麻薬的心地よさを味合わせることも脳にとってプラスです。ただしうつ病歴が長い人は、そこに至るまでは何度か超えないといけない壁はあります。それを乗りこえた時、脳は真の解放感と自由を謳歌できるようになるでしょう。

岩波先生の人格・性格について

岩波先生はとても変わった面白い人です(本人もそれを肯定的にとらえています)自分の感覚で生きています。人なつっこい反面、人なんかくそくらえと自信を持って生きています。
人との距離の取り方が抜群で、人間関係のトラブルから鬱病になった人は参考になると思います。私はどれだけ先生のコミュニケーション術に救われたかわかりません。人とこうやって接した方がいい、ということをたくさん教えてもらいました。また先生から盗ませてもらいました。今でも人間関係構築の上で大きな自信になっていますし、この分野でも私は相当成長できました。

あと相当自分の脳内・無意識訴求技術(脳覚醒技術とも)に自負心をもっています。切れ味も鋭いです。あとはっきり自分の意見を言える人です。だから悩まない人です(昔は違ったそうですが見えません)。

すなわち心を扱う心理セラピストとしての素質も向いていると思います。少なくとも「平凡なつまらない人間」ではないので、堅苦しい医者やカウンセラーとしか接してこなかった人は戸惑わないようにして下さい。白衣が似合わないですが、仕事の時は背広姿、ワイシャツ姿のフォーマルでいます。
そしてロックが好きで、若者の街に行くことが大好きだそうです。あと若い感覚、子供の感覚をかなり多くの部分で持っています。ですが大人を演じることもできます。まあご本人が言うには、いつまでたっても「ガキのままで突っ走る!」そうですが。だからとても若い人です。

注意しておきたいことは次回予約時の確認をしっかりすることです。ときどき先生は間違えて予約をつけたりします(それとも私が間違えたのかも)。次の日時や場所(←重要! 東京と大阪を勘違いするとやばいでしょう。遠方の人注意!)を先生としっかり確認しましょう。今は奇数月は東京にて、偶数の月は大阪にてプログラム、セミナーを開催しているのでわかりやすいと思いますが。

岩波先生は、よく人生を楽しく謳歌している人に見られる感覚一辺倒の人間ですが、実は人間の心理への理論的構築(嗅覚はもちろん)も豊富に持っているので、一度話し合うといいと思います。
またそんな時間がとれなければ、先生の言っている言葉を吟味してみるといいと思います。(岩波先生の言葉・講演集も参考になります)

岩波先生の考え方は、自分の人生で学んだことから発しているから、ブレがありません。そして独特です。だけど、これが人間が精神的に充足して生きられる唯一の方法かと思ってしまうほど。動物的なところがあるのに、そういう人によくあるような思慮のなさとは無縁だと感じました。冷静に物事が見られるタイプですね。そういう意味じゃ繊細です。知恵はとてもあるけれど、知恵なんかくそくらえ、という感じで生きている人と言えばわかるかもしれません。

まあそれだけ感覚に傾いている人で、細かいところは気にしないです。ですから、私を含めうつ病に良くなるタイプの細かい人間は戸惑わない心構えを持ちましょう。とにかく型破りですから。そして型破りにしかできない次元にいます。世界を驚かすほどの技術であれ、人間としても。

うつ病(神経症)克服プログラムを受けるには?

どうやって先生の神経症(鬱病)の克服プログラムを受けられるか、どうやれば効率的なのか私の経験で書いておきます。

ご存じの人も多いかもしれないけれど、全国から(海外からも!)通われている人が多い上に、岩波先生一人でそれを処理しているため、コンタクトをとれたらすぐに頼んでいた方がいいです。

コンタクトをとるときは、電話をするかメールを送るかの方法があります。
こちらから〔心理セラピー→神経症克服プログラム〕

カウンセリングらしいカウンセリングはありませんし、集団オンリーとなっているため、個別カウンセリングを望む人には向きません。かといって悩みを周りに知られてしまう心配もないです。プログラム自体は、私達の心の中(無意識レベル)で処理していくものなので、自分自身の世界の中で解決可能だからです。プライバシーを人に覗かれる心配はないので安心してください。

脳内の原始レベルからうつ病の処理をしてくれる技術を有していますが、岩波先生の考え方もすごくヒントになります。ただし毎回先生が悩みに関する話をするかというと違います。もし克服するために前向きに取り組みたいのであれば、どんどん質問をしてもいいと思います。くどい質問をしなければ別に大丈夫でしょう。

どのみち、先生がヒントを自ら提供してくれますが、こちらがアクションを起こして引き出した方が効率がよいです。こちらがアクションを起こせば、期待以上のリアクションをしてくれます。目から鱗という経験を私は何度もしました。

私はこうやってものごとを考えてきたから、うつ病にはまってしまったのか〜!
こうやって「とらわれ」を外していけば、楽に生きられる! 
これが原因だったのか!
なって当然だったんだな
私に必要のことはこれだったのか! などなどトランス状態でも先生の話からでも気付かされました。

その莫大な経験と知識と的確な指導(を引き出すのが)は毎回通うたびに楽しみでした。
その答えは首尾一貫していて、まったくブレがないです。
それだけ先生は自分を確立していて、また心理脳内プログラムを確立しているということに驚きを覚えましたし、その上自分だけの事情にあわせてプログラムをやっていってくれる(自分自身の抑圧された問題の種を見つめることができるため)ので、あれだけファンがいるのは当たり前だと納得。

ただし岩波先生に負担がかかっているかもしれない。お体だけが心配です。そういうことも杞憂なほど先生はエネルギッシュですが。

無意識への扉 脳覚醒トランス状態について

もう一つ、脳覚醒トランス状態に導いてくれる腕もいっておかないと。
トランス状態における無意識からのうつ病の原因の排除は、感激というか驚くほど。
話しだけでも「この先生なら!」と思ったのに、それがあるからなおさらびっくりでした。(今じゃさらに技術的に進化させているようです)

催眠状態に入れない人でも、雑念だらけの人でも大丈夫です。トランス呼吸法をうまくできないなりにやってくれば、トランス状態の入り口はまずは体感できます。
暗示をその状態で入れ込むと、すごくやる気が出てきます。
もしくは心が楽になった気持ちにもなります。

ただし、ジレンマの陥らないように岩波先生とちゃんと相談しておいた方がいいと思います。
元気がないのが当たり前なのに、元気が出るなんてやってもジレンマで苦しむだけだから。
そして、鬱病特有の気分の波に襲われた時の対処法も、教わっておきましょう。
気分がホッとできる時間をまずは味わえたら、いい感じだと思います。
それを重ねていくと、建設的暗示が入りやすい脳に変わっていくと思います。
精神的にも身体的にも余裕が生まれてきました。

トランス状態に効率よく入るには、何度も言うようにトランス呼吸法の練習をしなくてはいけません。
「素質」がある人(想像力が豊かとか、そういう感覚を持っている人)であろうと、いわゆる暗示にかかりにくい人でも、それをやっていくと必ず入ることができるようになります。なぜそういうことを言えるかというと、深いトランス状態に入れなかった人(私を含め)が呼吸法をたくさんこなしてくることで、本人も感動するくらいの意識が変容してリラックス状態(恍惚感というべきものかも)に入っていることを目の当たりにしましたし、私自身の経験もそうでしたから。

また以前通っていた多くの人が書いていること(私もその後進化した技術を体験できました)ですが、先生の技術は私が受けた時よりもはるかに精度が高く、深さも増しているので、体が硬いと言われる人でも、昔の体が硬い人に比べて、よりスムーズにトランスに入れるようになっています。ということはもっと努力したら、心の中がすっかり合わられるということです。

鬱病だから呼吸法をやってきたくない、ただ寝ていたいだけというのじゃ、それこそ甘えです。それに呼吸法が軌道に乗るようになると、気持ちが落ち着くようになるし、逆に快感ホルモンが脳から出てきます。
実際そう感じます。すごく心地よいふんわりしたものに全身が包まれる感覚になります。体がずっと沈み込んでいったり落ちていく感覚の人もいます。それって、鬱病のどす黒い重いひどい感覚とは対極です。鬱病だった私でも心地よさに包まれるようになりました。だから、最初はしんどくてもやり続けると、必ずいいことがあると思います。
うつ病はセロトニンの不足が原因と言われていますが、トランスが進化するとセロトニンに包まれたすごく心地よい状態に入れますし、ドーパミンも出てきます。もっといくとエンドルフィンといった最高級の脳内麻薬まで出てくるのが実感としてわかります(もっとも私が検査したわけじゃないから、あくまで感覚です)。

ここで注意点を述べたい。トランス呼吸法のことを書いている体験者も多いですが、みな口をそろえて「リラックス感を得ようとしたり、トランス状態にはいろうと思って呼吸法をしたら、目的を達成できない」と言います。鬱病の場合、抑うつが嫌で早くリラックスしたくて呼吸法をやりがちですが、その気持をひとまず捨てて呼吸法をするとベストです。やっていくうちにその意味も掴めると思います。
トランス呼吸法のやり方をまとめてくださった人がいるのでこちらをどうぞ

呼吸法をすることで、ある種の人は押さえつけてきた抑圧がバッと浮かび上がってくれることもあるかと思います。これは呼吸法が悪いのではなく、またやり方が悪いのではなく、うつ病になるだけの原因と種がそこにあり、それが表に出てきた似すぎません。慌てず騒がず、それはそれとして呼吸法を続けてみてください。抑圧を出さない限り、うつ病撲滅には至りません。心地よい感覚にひたれる人は、そのまま浸って、さらにその心地よさを増幅させるよう呼吸法を続けてください。

最初の方のトランス状態への誘導法がありますが、脳が条件付けされると言葉だけでものすごい体が緩んできます。つまり暗示に反応しやすい、プラスの暗示が心の奥底にダイレクトに入り込む感じが簡単になっていきます。それは他者暗示だけでなく、自己暗示力にも直結してきます。
だから、トランス状態という意識の流れが、尋常じゃない世界に脳を条件付けさせることは必要なんですね。その特殊な特別な誘導ができるのは先生しかいないし、他の人は真似できるレベルではないです。これを経験しない人はもったいない、人生を大損していると言っても過言ではありません。

プラス暗示に関して言うと、昔は割合早くプラス暗示をトランスが深まった時に入れていましたが、それが入る土台作りをすることをやっています。つまりマイナスの処理です。素直に暗示が入りやすい体にしていくということ。抑圧を外し、執着していることを外し、トラウマを破壊し(過去起きたことは変えられないが、考え方は変えられる)、暗示が入りやすくするために、そこを重点的に今はやっているそうです。

トランス状態の時に脳内では何が起きているのだろう?

うつ病はセロトニンの極度の不足で起こるといわれています。
だから抗うつ剤治療が一番の唯一の治療法だと一応日本では言われています。
足りないものなんだから抗うつ薬で補うのは当たり前。確かに正論です。
でも、なぜセロトニンなどいい神経伝達物質がなくなり、逆に悪い神経伝達物質ばかりに脳が包まれてしまうのでしょうか? または阻害されているのか?

ストレスや抑圧要因があったからこそだと思い当たる人なら、もっとそこから治療していかないとダメだと思います。
先生の根本的治療はそこからやっていきました。それだけでも効果的でしたが、先生だけのセロトニンやエンドルフィンの分泌を自力でできる方法、訓練、技術をちゃんと持っています。
いろいろと調べると上で書いた脳覚醒トランス状態(極度のリラックス状態、もしくは高揚状態、もしくは直感だけの意識の世界など)のとき、脳内にはそれら脳内ホルモンの分泌が起きていると思います。
あくまで推論ですが、高揚感とか、逆に頭がすっきりした状態って、結局脳内ホルモンが何か変化していると考えられます。
それは先生からいわれる訓練(呼吸法、ストレッチ)をやることで、自力で出せるようになります。なぜかというと、脳が先生によって条件付けられているからです。脳は一度体感した感覚を一生忘れません。
私は一生懸命やって、それが今では自力でできるようになりました。

大脳生理学的な視点から先生の鬱病の克服法をみるとまた面白いかもしれません。
脳はまだまだわからないことだらけ。脳科学というものが似非科学扱いされるのも、それ故でしょうね。だけど、大きな脳の可能性は否定できません。

まさに神秘的で奇跡的です。だからこそうつ病患者はその狭間で苦しみ続けることになるのでしょうが。

うつ病を乗り越える心構え

鬱病で抗うつ抗うつ薬漬けになって、将来的に社会からドロップアウトせざるを得ないなら、根本から鬱病が起こらないようにしていった方が絶対いい。
それも重症になってしまう前に、抗うつ薬に頼ってしまう前に! 寝たきりになる前に! 廃人になる前に!
今後鬱病は確実に増えていくでしょうし、鬱病は対症療法ではいつまで経っても治らないものです。それは私が一番知っていますし、鬱病を経験している人なら思い知っていると思う。精神科の治療を非難するつもりはありませんが、もっと多様になればいい方向に行くと思います。

ストレスや生い立ち、トラウマが原因の鬱病ははっきり言って、抗うつ薬では治りません! 鬱病は脳の病気と言われてますが、ほとんどの人は精神的ストレスと抑圧がトリガーになって引き起こされてます。
脳の病気が抗うつ薬で治ったとしても、もう一方の精神的な要因はどうしたらいいでしょうか? 抗うつ薬では抑え切れません。ゼロにすることもできません。抗うつ剤を飲めば、いつか改善に向かっているなんていう考えは身を滅ぼします。
恐ろしいことをいってすみません。でも私の本当に苦しみから得た経験ですので書いておきます。
(抗うつ剤はあくまで補助であり、生活の質を保つためのものであり、あくまで治していくのは自分自身。それは医者もうつ病と長く闘ってきた人も一致した意見です。だから抗うつ薬でうつ病が治ると思っている人(本人や家族含め)は考えをちょっとでいいので修正しましょう。盲目的な抗うつ薬服用ほど危険なことはありません)

催眠療法やカウンセリング、自律訓練法や前世療法、もちろん医者にとたくさん経験して駄目だった人なら、岩波先生のすごさが比較によってわかるでしょう。抗うつ薬を飲んでいる人が、岩波先生のプログラムを受けるとしたら、最初は減薬をしてはいけないそうです。
抗うつ薬は想像以上に体にも負担が来ています。抗うつ薬を減らすと、反動で体のバランスが、精神と共に崩壊してしまうので、しばらくはそのまま服用を推奨してるそうです。
心身ともに減薬に堪えられる状態に来た時からですね。

抗鬱剤について。
鬱病の人には、抗鬱剤に依存しすぎている人も、早く抗うつ薬から脱却したい人も、抗うつ薬が効かない人も、副作用で逆にもっと苦しんでしまっている人もいろいろいます。
岩波先生のプログラムには飲んでいる量をそのまま飲んで通い続けるということが基本です。下手に減らしたり増やしたりすると、もっと抗うつ薬が必要な体になってしまうからです。
いずれは断薬できる、そういう希望を持って、いまはしばらく減らさずに飲み続けてください。抗うつ薬はとてもやばいくらいに体に負担を与えています。かと言って、減らすこと自体さらに耐えられない負担を与えてしまうからです。
気分が落ち着いたり良くなったと言っても、それは体が持ちこたえてくれているからです。そして持ちこたえているうちに、心の底からうつ病根本対策をとって、うつ病になりたくてもなれないような自分に変化させましょう。そしてその後に抗うつ薬を慎重に慎重に減らしていく、そういう順番です

うつ病の方、そして家族のサポート

実際うつ病は、当人も治したいけれど、治すための努力がなかなかできないものです。だからこそ、家族の方の理解が大事です。決して追いつめるのではなく、支える温かさをもって、うつ病の家族の方も当人と一緒に立ち向かって下さい。居場所だけは確保しておいて下さい。
そして、本人は甘え病・怠け病かもしれないと気に病んでいます。そんな状態で、励ましたところで、自分に自信がないのだから意味がありません。逆に無理にでも頑張っている人にとって、励ましは「頑張っているよ、お前に何がわかるんだ!」ととらえてしまいます。これじゃ、本人も家族も周りの人も不幸になるだけです。

うつ病の時を振り返って、私が一番何が心配だったかと言いますと……
自分のこと(別に自殺をしてもいいという考え)よりも、残された家族への心配の方が強いのです。自殺願望があっても、自殺に踏み切らないのは家族がいるからです。それが最後の生をつなぎ止めるロープです。何はなくても家族のために必ずうつ病を乗り越えたいと思っています。家族の温かい支援は必要です。どれだけ救われたことかしれません。
でも時には苛立ちのあまり反発してしまう時もありました。そしてそんな自分に落ち込んだり。でも、温かさ、ぬくもりは、本人が表現しなくても、絶対伝わっているものです。

うつ病の方にも言いたいことがあります。希望だけはどこかで持ち続けて下さい。家族のためにも。抗うつ薬を飲む以外にうつ病に立ち向かう気力を持てないのもわかります。でも、それだけじゃ乗り越えられないものがあります。アクションを起こせる希望だけは残しておきましょう。根本から対処すれば、うつ病は必ず良くなる病気です!

私の手記が少しでも希望となれば嬉しいのですが。それでは!

 

私の生い立ち うつ病になった原因と克服の道を歩むまで

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