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カイの話し方・緊張解消教室 『吃音とどもり』の苦しみと悲劇、そして・・・

どもり・吃音について

僕のどもり・吃音体験

どもり・吃音を克服して

どもり・吃音の克服体験 岩波先生のあがり症克服プログラム体験記

中学の時にいじめに似た経験をした。

そもそもが僕のどもり(吃音)を笑われたことだった。
すこしつっかえることが、昔からあったけど、そんな気にしていなかった。
数人で遊ぶことがあるが、悪友というべき存在の奴らにどもりを指摘された。
そして、真似され、笑われたのがショックでトラウマに。
人生最悪の瞬間の一つ。

僕は屈辱だった。こう見えても気位が高かったのだ
いま思えば、殴りかかればよかったと思う。
じっと我慢の子になってしまったのがいけなかった。
どもりをはじめてあれほど悩んだことはなかった。
そして、それからもずっとどもりに捕らわれた。
だから笑われたりからかわれないようにするために必死で努力した。
しかし、意識するとますますどもってしまった。最悪だった。

自分はバカにされるような存在じゃない! だがみなが、僕のどもりをバカにする!
真似されたり、笑われたり、僕がどもるのを期待して待つ視線が嫌でたまらなかった。

被害意識も高じてしまい、ますます自分の話し方を意識して常にチェックしてしまった。
恥をかかないように頑張ったが、それが緊張につながり、何度も失敗した。
成績は常にトップか二番だったし、スポーツも得意だった。
だから、悩みはそれだけだった。

別に外見だってコンプレックスを持つほどひどくはない。
だけど、話し方をバカにされた。
どもりを笑われ、おちょくられた。真似をされた。
それがずっと俺の人生を支配する。
暗黒と屈辱の日々が幕を開けた。
クラスの女子にもくすくす笑われる。
「やめなさいよ!」という女子にも引け目を感じる。
同情されるほど落ちぶれている自分が惨めだった。

あまりの緊張と恥への恐怖からあがり症にもつながったし、人に心を許せなくなった。
周りの笑い声や会話に常にアンテナを貼って、へとへとに疲れるようになった。
会話や話し方がコンプレックスになった。
どんどん人間関係で構えるようになってしまった。
その身動きのとれなさといったらもう・・・・

どもりを悟られるのが怖く(実はひどい状態ではなかった)、特に初対面の人にはよく思われよう、悟られてはダメだ、と 頑張ってしまう。
本当は頑張る必要もないのに。
どもりを受け入れてくれそうな人に期待しても、僕のどもりを聞いて、一瞬引いた表情を見ると、もうその人とは打ち解けられなかった。
仲良くしてやるものか、そっちから近づいてきたら考えてもいい・・・・
こんな風に、異常に僕はプライドを高くして自分を守っていたと言っていい。
それも後年僕をずっと苦しめることになっちゃうのだけど・・・

僕の話し方・会話の格闘術の先生のセミナーに通ってから、ようやくどもりを気にしないようになれた。
どうしても気にしてしまう自分がいたが、治療や意識改革のおかげで、どもりでもちゃんと相手に気持ちが通じるし、コンプレックスを感じる必要がないとわかった。
そう割り切れたら、不思議と言葉がつっかからなくなった。

どもっても人は僕を受け入れてくれるし、認めてくれる。
逆に僕のどもりが、僕の個性として受け止めてくれるそんな人にも、セミナー参加期間中に出会うことができたのも大きかった。
とても自信が持てた。
もし先生に出会っていなかったら、今もずーっと彼女なんてできなかっただろう。
それぐらい僕はコンプレックスを抱えていたし、そんな自分じゃまともなデートもできないし、彼女なんてできっこないと思い込んでいた。

故丹波哲郎や野坂昭如もどもりがあるのに、あんなに堂々とエラソーに話している。
それを先生から教えてもらい、励まされ、セミナーで会話の格闘術の極意、人間心理の攻略を学んで実践にいかしてから、「そんな僕でもいい! どんとこい。何もやましい所などない! 笑うなら勝手に笑っていろ そんなことはもうどうでもいいこと」と思い込めるようになり自己肯定化できた。
僕がずっと執着していた話し方やどもりへの悪い固定観念が崩壊していった。
それは先生の無意識からの意識改革の暗示と技術のおかげで心がすごく軽くなったこともあるけれど、僕は自分を認めてられる成功体験も得たことが大きかった。
思ったよりも早く僕は克服できていった。
人を恐れなくなっていったし、恥をかいてもいいやと思えるようになった。

どもってもコンプレックスに感じる必要はないと断言します!
個性的な話し方だと受け入れよう。
そうすりゃ、どもりもかなり減る。
心因性は、どうとらえるかによって、治る治らないがはっきり分かれる。
僕は僕だ、それが僕の話し方だ!
強気でいこう!!

問題はなんにもない!
相手にどう思われるかよりも、自分がどう思うかで、どう行動したかだけ。
主役はあなただし僕だ。
どもっても吃音でもかまわない、どんとこい、大丈夫!

なお僕の一生の恩人岩波先生は、かつて吃音だったそうだ。
独特の話し方、イントネーションを持っている先生だけど、全くそんなことを感じない。

吃音の思考や緊張が悪循環を呼ぶことを教えてくれた。
吃音克服についての話』が岩波先生のサイトに書いてある。
吃音やあがり症克服に、岩波先生ほどうってつけの人はいないと思う。
無意識から根本的に治せるやばいほど高度な技術を開発しているとともに、吃音やあがる思考を身をもって体験しているから。
岩波先生でダメならば、治してくれる人なんていないんじゃないか・・・
最後のチャンスで僕はつかみとれたわけだ。

本当にやばい綱渡りの人生を送ってきたんだな・・・・
やばい、やばいよ、やばすぎる

いまだに吃音であがり症で手が震えて声も震えてしまう人間だったなら、僕がいま経験している幸せはすべて夢の世界だし、みじめったらしくいじけて、でもプライドを高くして、孤独に生きていたに違いない・・・
でも、当時夢を見ていた世界を、今僕は現実に送っている。
幸せな症状が無くなって、周りの人にも恵まれている自分になれている・・・・

→画期的な治療法と無意識の悩みの病巣除去であがり症が治った話

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